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高野山に行ってきた1

すーちゃんが生まれてからというもの、旦那さんの好きな寺社仏閣巡り、史跡めぐといった旅行には行けておりませんでした。幼い子供と一緒の旅行の場合、抱っこやベビーカー進入が容易な場所か、オムツ替えやトイレは要所にあるか、子供と一緒に食事ができるか、そしてなにより子供自身が楽しんでくれるかどうか、考えなくてはならないことがたくさんあります。旦那さんの行きたい場所がそれらの用件を満たしているかを調べるにはかなり面倒な作業です。旦那さんは働いている身、私も社務めに出ている身、ついつい億劫になってしまい、結局世の中で赤ちゃん一緒でも楽と謳われている行き先を組まざるを得ませんでした。

最澄と空海について調べてみた

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ゆえあって旦那さんは近々高野山に行くことになりました。じゅんさん、すーちゃんを置いて、私だけをお供に。復習の意味もこめて、高野山熱が高まっていた当時の記事を再掲載したいと思います。高野山レポートはまた後日。

以下はLOVELOG版Messier Catalogue 27の2009年9月23日の記事の再投稿です。


ご無沙汰しておりました

4月よりご無沙汰しておりました。お江戸のドミノです。実は4月から近所の神社にお勤めに上がることになりまして、半年間は修行中ということでブログ絶ちしておったのですよ。晴れて半年たちましたので、ブログを復活させることにあいなりました。

凡人の冒険のススメ~獣の奏者エリン

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上橋菜穂子さん、国際アンデルセン賞受賞(*)おめでとうございます!! 旦那さんも私も大好きで本を夢中で読ませてもらいました。すうちゃんにも小学校中学年くらいになったら上橋菜穂子さんの本を読ませ、一緒に感想を言い合いたいと夢を持っています。今日は受賞記念として上橋さんの作品「獣の奏者エリン」の作品レビュー(アニメを中心として)をご紹介したいと思います。

*:国際アンデルセン賞に上橋菜穂子さん(NHKニュース)



以下はLOVELOG版Messier Catalogue 27の2009年12月27日の記事の再投稿です。

「アナと雪の女王」歌の違い

「アナと雪の女王」上映がスタートしましたね。すべてのものを氷に変えてしまう呪われた能力を持って苦悩する優等生の姉エルサと思い立ったら吉日の鉄砲玉の妹アナ、姉妹の性格の違いもあるあるネタでつい共感してしまうのではないでしょうか。「妹はどこか能天気なのよね。こっちの苦労も知らないで。」「姉さんは自分だけが大変って思ってるよね。自分で背負い込むくせにさ。」など心で毒づいている世の中の姉妹が目に浮かびます(笑)。

「恐れ」をもって

最近「STAP細胞」の研究論文の疑惑でもちきりです。これでリケ女の星と騒がれた小保方晴子さん以外にも共同執筆者がいることですし(*1)、組織の中での研究のため上司の承認もあるでしょうし、どうもいろんな思惑がからんで(*2)小保方さんだけの責任ではなさそうに思えます。世紀の大発見が白が黒になるかもしれないのだから大騒ぎするのも当然ですが、小保方さんが可愛らしい女性ということに注目が集まったせいもあって、その反動がより酷くなってしまった、具体的にはプライベートや人間性にまで言及されてしまうのが可哀想に思いました。

がんばれ保活!

旦那さんのお腹の中にすうちゃんが宿って驚いたこと。それは会社の先輩お母さんから「生まれる前から『保活』しないとまずいんだよ!」とはっぱをかけられたことです。他の人からも「産休(出産前1ヶ月)の一人で動けるうちに保育園見学に行ったほうがいいよ。」と言われ、旦那さんの心はざわつきました。

保活
子どもを保育所に入れるために保護者が行う活動。都市部では、保育所の入所希望者が定員を上回り、入所できない待機児童が多数いるため、入所選考の際に有利になるように就労条件を変更したり、入所しやすい保育所の近くに引っ越したりするなど、涙ぐましい努力をしている保護者も多い。「保活」は、こうした活動を指す造語。コトバンクより 私はてっきり近所の同業者(お稲荷さん)に祈ることかと思って、すうちゃんの保育園が決まるように願掛けに通いましたよ。そのお稲荷さんは歴史が400年もあって強力なご利益があるもんですからね…って、あ、これは保活と違うか。